卒業生の声:石井健介さん(クラニオセイクラル セラピスト)

□ 受講コース
アチューンメントコースⅠ:初伝
アチューメントコースⅡ:中伝

幼年から空手の道場に通っており、少林寺拳法や合気道にも興味があって、本を読んでいたので、気功は当たり前の概念としてありました。
また、少年漫画が大好きで、「魁!男塾」や「ドラゴンボール」「幽々白書」などなど……様々な漫画に「氣」の概念・要素が盛り込まれていて、「氣」というものに関しては「かっこいい」イメージを持っていました。しかし、レイキについては……正直、胡散臭いと感じていたんです。

ところが、友人の勧めから、待山氣塾のコースを受講し、最初に教えていただいた「グラウンディング」と「センタリング」。
これを意識するようになってから、自分の中での「軸」がぶれなくなり、「氣」を生活の中で常に意識するようになっていきました。

初伝の最終回で、同じクラスに通っていた女の子がリウマチで腕が上がらず、そのため髪の毛もセットしていない状態で授業に参加した日がありました。授業が始まる前に待山先生が「先に施術しちゃおうか」と言って、目の前で施術を始めたんです。
原因を追及して、「先祖」に原因があると突き止めた先生は、リウマチの影響が出ている患部そのものではなく、その「先祖」に対して氣をかけ始めたんです。
20分程度で施術が終わった時、その子の腕がスッと頭の上に上がるようになっているのを見て、改めて驚きました。待山氣塾は奥が深く、「知りたい!」と感じることが山ほどあります(笑)

僕は、「The Calm」というクラニアルセイクラルをベースにした施術をしているのですが、氣塾で学んだことを、その時に活用しています。

まずは施術をする前の場の浄化、そして自分のために結界を張る。施術の中にも氣を取り入れ、チャクラのバランスを整えたり、その他いろいろ試行錯誤しながら取り入れています。
「The Calm」は、“体を緩めて、心も緩める“ことに特化し、「からだとこころに静けさを取り戻す」ことをテーマに施術をしているので、それに沿った形で、今後も待山氣塾で習得したことを活用していきたいと思っています。

日本語の中には、元気、ヤル気、気遣いなど、「気」を使う言葉が本当にたくさんあり、「気」という概念がなければ成立しないと言っても過言では無いと思っています。
僕は待山氣塾で文字通り「気のあう仲間」とたくさん出会いました。施術家やセラピストではなくても、自分の生活の中に「氣」を取り入れることで、心と体への良い変化はたくさん得られると思っています。

■ 石井健介さんプロフィール
クラニアルセイクラル、待山氣塾にてエネルギーワークを学ぶ。現在はフリーランスで仕事をしながら、「からだとこころ」をゆるめるセラピストとして活動中。
通常の「The Calmセラピー」は、毎月第2・第4土曜日にHAPON新宿にて行っております。詳しくは、thecalm.ishii@gmail.comまで。