卒業生の声:朝井麗華さん(経絡整体師)

□ 受講コース
アチューンメントコースⅠ:初伝

レイキのアチューンメントを受けたのは今回が初めてでした。
それまで、レイキや気功といったものは、スピリチュアルなもので、「分る人だけが分るもの」というように思っていたんです。

講座でも、最初は集中力がないので、イメージをして意識を高めていく、目に見えないものをイメージするということが、どうしても苦手でした。
けれど、講座で、筋反射を用いたリーディングを行った際は、当たり前のように「YES・NO」を自分でも読み取ることができ、それまでは「自分は劣等生なんじゃないか」と感じていた私でしたが、それだけは、内心得意げになれて、嬉しかったのを覚えています。

講座を受けることで、実際に、「感じる」力も強くなっていきました。例えば、スーパーの中で、野菜売り場を歩いていると、全身がスッキリして肩こりがとれ、精肉売り場に行くと爽快感が消え、また、野菜売り場に行くと体が軽くなるという経験をしました。有機野菜の売り場では、胸が温かくなり、モノにエネルギーがあるということを身を持って感じることが出来たんです。

また、2回目の講座の直後、友人のミュージシャンのライブを観に行きました。ステージ上の彼が、その日、体調を崩していることを知っていたので、客席からその日教わったマントラを送り続けたんです。
終わってから、そのことを彼に話したら、「麗華だったんだ! 今日、なんかすごい何か来るって感じたんだ。不調の俺の横にすごい順調な俺がいて、その俺が不調な俺を引っ張ってうまく立ちまわってくれるから結果すべてうまくいく、みたいな。すごい助かったよ!」と言われ、目に見えない力が確かに「ある」ということを確信しました。

実際にサロンでも、肉体労働でとても疲れていて、異常に首のハリが強く、痛がったお客様を施術している際に、レイキを使ってみました。すると、「なに!? 頭の付け根から、首筋、肩甲骨、ってラインで温かい何かが降りていく感じがする。」と言われ、その後、揉んでいくと、「さっきと同じ揉み方? 嘘でしょ? 全然痛くない」と不思議がられたことがありました。

待山氣塾で初伝を受講する前は、レイキや、エネルギーの世界は、「向き・不向き」があったり、修得するのには特別な才能が必要なものだと思っていました。
けれど、アチューンメントは誰でも平等に開かれる可能性であり、その後は、その人自身の鍛錬次第なんだということがわかりました。

そして、身近な人を癒すことができ、目に見える物がすべてではないと体感でわからせてもらえるいい機会になったので、この回路は開いておいて損はない! と思いました。

■ 朝井麗華さんプロフィール
“美しく健康になるサロン 気・Reika”にて、
「痛いけど、効く!」、スパルタ整体師として活動中。
URL http://www.ki-reika.com/
BLOG http://ameblo.jp/acailove/