プロの生き様から学ぶインタビュー番組「PROISM」

プロの生き様から学ぶインタビュー番組「PROISM」にて待山院長のインタビュー記事が公開されました。

「現在の仕事についた経緯」
「仕事へのこだわり」
「これから社会に出る若者へ」

待山先生の情熱と「プロ意識」を感じる内容です。
ぜひ、読んでみてくださいね!

PROISM 待山栄一
http://proism.jp/pi0106/

「現在の仕事についた経緯」

バブル崩壊など、流行や社会の状態によって変化する業界を経験し、幼少のころより関心を寄せていた、普遍的なテーマである「人間」というものに対する技術を磨くことを目指しはじめました。
カイロプラクティックを習得し、施術を行う中で、氣が身体に与える影響を無視することは出来ないと気づき、様々な流派の気功やレイキを習得。
氣への感度や理解を深めていきました。

「仕事へのこだわり」

私が気功を使い始めたのはカイロプラクティックをやりはじめて少したってからのことでした。

最初は、まったく氣のことなどはわからず、学校へ行き、整体師になり、治療院に勤務をして、毎日、多くの患者さんに接していましたが、その中に、簡単に治る人と、何をしても治らない人がいるということに、だんだん気がついてきました。
何をしても治らない人というのは、カイロプラクティックなどの身体的なアプローチが効かず、心に何かある……そういう人は、何か「氣」の部分がおかしいのではないかと感じ始めていました。
実際に、そう感じている同僚はいて、整体師のベテランの先生などの指導を受けると、最後の最後には「氣」を使うという話をされたこともありました。そういうこともあって、人間の身体に関わっていく以上、「氣」というものは避けられない課題だと考え、「やるならば早いほうがいい!」と、すぐに気功の勉強を始めたんです。
その後も様々なクライアントに出会って「氣」を使っていくことで、エネルギーの感じ方、症状に合う効果的な「氣」とはどういうものかというのを研究していき、現在のダイナミック・レイキコウになりました。
現代医学では、改善度0%、エビデンスがどうとか言われる。しかし、人が悪くなる時、それは、全く関係はない。
あくまで「個」としての存在があるかぎり、幸せも各人で違う。
その中で「個」を大切にし、「個」であることにこだわりつづけています。

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