待山栄一から 第七回:目に見えないもの「氣」の姿 part.2

塾長コラム 待山栄一から

第七回:目に見えないもの「氣」の姿 part.2

※今回の塾長コラムは塾長・待山栄一へのインタビューを4回に分けて掲載させていただきます。

—超能力という話しが出ましたが、超能力と「氣」の世界は関係があるのでしょうか?

超能力とはいえ、人間の能力であることにかわりないものです。
気功もレイキも超能力と同じであって、発露の仕方……つまり、エネルギーの表現の仕方が違うものだと思っています。

—鉱物や金属、図形、場所、家などの、無生物も「氣」を持っているのでしょうか?

もちろんありますが、人間などの生物の「氣」とは差があります。
差というよりも、そもそもの質が違います。生物は「動く」。生きているので、その「氣」にも変動があります。弱ったり、強まったり、荒くなったりするんですね。
一方、無生物は安定した一定の気を放射しています。マチヤマ式では、その安定した気を水晶、ホメオパシー、フラワーエッセンスなどで利用することもあります。

—遠隔治療も行なっていますが、これはどうして可能なんでしょうか?

遠隔治療は比較的、簡単にできますが、クライアントがそれを理解することは非常に難しいです。
結局、人間同士はどこかでつながっているので、遠隔は可能だといえるのですが、それを具体的に説明するのはとても難しいです。
例えば、過去に遠方のクライアントで、がん治療後、1ヶ月も傷口が治らないので入院をしているという方がいて、遠隔でリーティングをした結果「2〜3日で膿がとまって、1週間で退院できる」ということをお伝えし、実際にその通りになったと驚かれていた方がいました。そういうこともあり、結果としては、「できる」のですが、それが、どうしてできるのか、人間がどこかで、つながっているということを順序立てて説明するのは難しいと感じています。

第一回:氣で治すということ
第二回:ボディーワークではなくエネルギーワークが必要な意味
第三回:一般的なレイキとマチヤマ気功との違い
第四回:氣の世界への入り口〜待山栄一の場合 その1
第五回:氣の可能性—心と身体と魂と〜待山栄一の場合 その2
第六回:目に見えないもの「氣」の姿 part.1
第七回:目に見えないもの「氣」の姿 part.2
第八回:両手の氣と肩手の氣